どくだみ茶の飲み過ぎで心配な副作用デメリット|どくだみ茶の効能

どくだみ茶の飲み過ぎで心配な副作用デメリット|どくだみ茶の効能

どくだみ茶の飲み過ぎで心配な副作用デメリット|どくだみ茶の効能

風邪をひいてから鼻汁が止まらない、花粉症のシーズンが過ぎたのに鼻が詰まって息苦しいなど鼻に関する様々な問題を抱えていらっしゃる方、もしかしたら蓄膿症を発症している可能性があります。

 

蓄膿症とは、肋膜腔・副鼻腔・関節・脳腔など体壁内面の膜で覆われている空所部分に膿が溜まってしまう疾患のことを指すのですが、現在は慢性的な副鼻腔炎に対して使用されています。

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蓄膿症を患うと、頬部緊張および重圧感・頭痛・悪臭を伴う膿性の鼻汁分泌・嗅覚障害などの症状が現れます。

 

また、鼻汁は喉にも流れてゆきますので咳や淡が増えたり、鼻づまりや頭痛によって集中力が低下したりと日常生活に支障をきたすようになります。

 

蓄膿症の治療は、抗生剤や消炎鎮痛剤などを用いる保存療法もしくは内視鏡を用いた手術のどちらかで行われることが多いのですが、マクロライド系の抗菌薬が登場してからは、こちらの医薬品を用いた保存治療を希望される方も増え、今ではおよそ90%以上の方が蓄膿症を改善しているという報告もされています。

 

ですが、蓄膿症を改善させたいけど、病院へ行く時間が無い、薬による副作用で眠気を生じるのは業務に支障をきたすなど様々な理由から悪化するまで放置してしまう方も大勢いらっしゃることでしょう。

 

そこで、今回は蓄膿症の治療に有効的な健康茶「どくだみ茶」についてご紹介したいと思います。

どくだみ茶が蓄膿症に期待できる効果や効能

日本では“十薬”という名で親しまれている生薬のひとつ「どくだみ」を原材料とするどくだみ茶には、優れた利尿作用を有するカリウムが豊富に含まれているため、健康茶でもトップクラスのデトックス効果を誇ると言われています。

 

また、非常に強力な殺菌・抗菌作用を持つ芳香成分のデカノイルアセトアルデヒドをはじめ、血圧降下作用を有するクエルシトリン、血液をサラサラにするイソクエルシトリンといったフラボン系の成分も含有されており、毛細血管を強化して動脈硬化や脳血管障害の発症リスクを低下させることも可能です。

 

しかし、芳香成分のデカノイルアセトアルデヒドは非常に蒸発しやすい性質の成分ですので、乾燥させたどくだみ茶の茶葉には含まれておりません。
ですので、どくだみで蓄膿症の改善を行う際は、必ず摘み取ったばかりの生葉を使用する必要があります。

 

では、どくだみの生葉を用いた蓄膿症の改善方法をご紹介しましょう。

蓄膿症をどくだみの生葉で改善する方法

@摘み取ったどくだみの葉をキレイに洗います。
※出来れば自宅で栽培した安全などくだみを使用するのがオススメです。
Aボウルに水を張り、その中に洗ったどくだみの葉を入れてしばらく放置します。
B葉を茎からむしり取り、塩をひとつまみふるって柔らかくなるまで揉み込みます。
C青汁が出るまでしっかりと揉み込んだら、どくだみの葉を固めに丸めて鼻の穴に詰め込みます。
D30分ほどしたら鼻に詰め込んだどくだみを取り出し、鼻をかみます。

 

30分後に鼻をかんだときは、大量の膿性の鼻汁がドバっと出てきますので、とてもスッキリします。

 

1度行っただけではなかなか効果を実感することは出来ませんが、ある程度続けることで効き目が現れてきますので、騙されたと思ってしばらく続けてみてください。

 

どくだみの強烈な臭いが耐えられないという方は、筒状にしたどくだみの葉をオブラートに包んで鼻に詰めるのがオススメです。オブラートに包んでいる分、効果は薄いですが、どくだみ独特の臭いは緩和することができます。

 

ただし、体質によっては気分が悪くなる場合がございますので、そのような場合は30分を待たずにどくだみを鼻から取り出して、すぐに使用を中止してください。

 

今回は蓄膿症とはどのような病気なのか、どくだみ茶による蓄膿症へ効果や効能についてご説明させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

 

どくだみを鼻の穴へ入れるのは控えたいという方は、入浴剤代わりにお風呂へ入れて香りを楽しむという方法もございます。お風呂へ入れることによって芳香成分であるデカノイルアセトアルデヒドが浴室内に漂い、蓄膿症だけではなく、ストレス解消やリラクゼーション効果も得られるようになります。

 

この機会にスーパー薬草「どくだみ」で辛い蓄膿症の症状を緩和してみてはいかがでしょうか。

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